熱力学の法則
温度と熱量の演習
著者:柚木芹香
熱量保存と
演習 1
金属の
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考え方
質量あたりと
演習 2
熱容量
15 °Cの水0.15 kgと75 °Cの湯0.10 kgを,30 °Cの空の熱量計に同時に入れる.熱量計の熱容量は210 J K⁻¹であり,断熱された混合後の水と容器は同じ最終温度θ_fになる.
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考え方
水・湯・熱量計の
最終温度を
演習 3
熱容量を
0.10 kgの氷を50 Wで加熱する理想曲線は,−20 °Cから84 sで0 °Cに達し,744 sまで融解のため水平になり,1584 sで100 °Cに達する.横軸の時間と縦軸の温度は比例目盛りである.橙の破線は室温を超えた後に熱損失で傾きが減る様子を示す模式線であり,室温の位置とその後の温度は数値を指定しない.
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考え方
昇温と
演習 4
20度の
20 °Cの水0.20 kgに100 °Cの蒸気を入れる断熱容器は,可動ふたによって1気圧に保たれる.投入蒸気0.010 kgでは全量が凝縮して約50 °Cの水になる.投入蒸気0.040 kgでは水と蒸気が100 °Cで共存し,蒸気が約0.011 kg残る.装置の熱容量は無視する.
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考え方
水を100度に
水を100度に
全て
凝縮し,凝縮水も 冷える.最終温度を 度とすると より約50度で,蒸気は 残らない. 100度で
共存し,凝縮量は 約 ,残る蒸気は .全量凝縮と仮定すると 沸点を 超えるが,共存中は 昇温しない.可動ふたの 体積仕事を 含む定圧の 潜熱で 収支を 立てた.
演習 5
AとC,Bと
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考え方
熱平衡には
第零法則よりAとBも
演習 6
20度の
混合の30 s後に30.0 °C,60 s後に29.4 °Cを測定する.二つの点を通る直線を混合時刻t=0まで外挿すると,補正温度θ_f=30.6 °Cを得る.直線の傾きは−0.020 K s⁻¹であり,短時間の冷却を直線で近似する.
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考え方
湯と
熱容量
未補正では
ポイント 教える
熱を